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知らなかったコンビニ

 コンビニエンストアーの大手3社、セブンイレブン、フアミリーマート、ローソンを調べて見た。
 生活に溶け込むコンビニ、まず、各社のロゴマークは、と言えば「あのマークね」と、皆、納得顔をする、が、詳しく訊くと、イメージ記憶だけで、キチンと「説明」出来ないようだ。なるほどそうだったか、と知らなかったコンビニの顔が現れてきた。
 セブンイレブンは緑・赤・オレンジのコーポレートカラーに「7ELEVEn」とあり最後は「n」の小文字。ファミリーマートのブランドカラーはブルーとグリーンに「あなたと、コンビに、FamilyMart」と「コンビニ」の「二」はひらがなの「に」を使っている。ローソンはブルーカラーに「LAWSON【ミルク缶】STATION」とあり、おぼろげなイメージで、下部の「STATION」に気づくことはなかった。

 日常生活の中で見聞きする記憶が、如何にいい加減で、曖昧だったかがわかる。で、各社の成り立ちなどを追って見ることにした。原点に還って、今をみる。
 セブンイレブンは、1927年アメリカテキサス州の小さな氷販売店がスタート。46年からチェーン展開、店名由来の「朝7時から夜11時」まで営業だった。日本には「イトーヨーカ堂」がライセンス契約を結んで74年、東京江東区「豊洲店」から始まった。現在は世界61984店舗(国内20938、海外41046)の展開になっている。
 ローソンは、1939年アメリカオハイオ州で「ローソンさんの牛乳屋」として地域の評判を呼び、59年コンビニエンストアーの運営システムを確立して広がった。日本では「ダイエー」がコンサルティング契約を締結、75年に大阪府豊中市「桜塚店」が第1号店。現在は15358店舗(国内14600、海外758)が営業している。
 ファミリーマートは、1973年「西友ストアー」の企画で、実験小型店を埼玉県狭山市「狭山店(現・入曽店)」で開始。名は「お客様とフランチャイズ加盟店、本部が家庭的な付き合いで、共に発展」する「ファミリー」がテーマ。日本に本社を置くフランチャイザーになった。現在、24350店舗(国内16556、海外7794)がある。

by inakasanjin | 2020-07-10 09:00 | 田舎日記 | Comments(0)